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ソニー損保のCM。「クルマとすごす、あなたのそばに。」をコンセプトに、人とクルマの関係を描いたCMに注目。

投稿日:2014年10月21日 更新日:

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今回はソニー損保のCMを取り上げます。ソニー損保といえば現在女優の瀧本美織さんが出演している自動車保険のCMが有名ですね。ソニー損保の自動車保険は、マイカーを持つドライバーのための保険であるとし、「人とクルマ」をテーマとして描いたCMが3年間連続して放送されてきました。今回はそれらのCMを振り返ってみたいと思います。

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2009年放送 クルマと人と「女性/男性」篇

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「人とクルマ」をテーマにした最初のCMとなったのが、この09年放送の“クルマと人と「女性/男性」篇”です。リンク先のCMは、女性篇と男性篇が合わさってひとつになっているバージョンのCMです。

前半の女性篇では一人の女性がマイカーの中で様々な表情を見せています。時には友人と笑い合い、時には一人涙を流すことも。後半の男性篇でも同様に、一家を支える父親である男性がクルマの中で、時には歌い、時には怒りを露にすることも。ドライバーの喜怒哀楽と常に共にあるのがマイカーなのだということを気付かせてくれるCMです。

2010年放送 クルマと人と「それぞれの道」篇

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こちらも2部構成のCMとなっています。前半は中学からの同級生である男女3人の思いが交錯する模様が描かれています。クルマを一人で運転することによって自分の気持ちに正直になれた男性が印象的です。この男性と同様に、一人でクルマを運転することで自分の気持ちを整理する人は結構多いですよね。一人暮らしをしている人以外にとって、案外自分一人だけになれる場所って少ないのかもしれません。そういった面で、クルマというものは貴重なひとつの空間だということがわかります。後半は大学からの親友女性3人組がクルマの中にてお互いの人生の転換期を打ち明けます。

CM内のキャッチコピーには「みんなと走ると素直になれた」とあり、前半の「ひとりで走ると、正直になれた」というキャッチコピーとは対照的です。いずれの場合にしても共通して言えることは、ドライバーにとっての大切な瞬間はいつもクルマと共にあるということですね。

2011年放送 クルマと人と「愛を乗せている」篇

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11年放送の“クルマと人と「愛を乗せている」篇”は運転免許を取得する青年、赤ちゃんに泣かれて困惑する新米パパ、初々しいカップルの初ドライブ、クルマの中で落ち込む女性、スポーツカーに乗る老夫婦、絶景に見とれる子どもなど、クルマとすごす、あらゆる世代の人たちのカーライフを切り取ったシリーズ3年目の集大成となるCMとなっています(公式HPより)。

このCMを見て、私自身幼い頃の記憶や家族旅行などの思い出は常にクルマと共にあるなと思い出しました。またそれと同時に、これからの青春や新たな家族、老後といった人生においてもクルマは欠かせないものなのだと感じました。

気になるこのBGMは・・・?

ここまで過去3年に渡って放送された「人とクルマ」がテーマのCMを紹介してきました。これら3つのCMに共通しているのはテーマだけではありません。そう、BGMです!「クルマはあくまでも〜♪」から始まるこの曲はとてもリズミカルで耳に残り、思わず口ずさんでしまいます。そんなこの曲の正体は、奥田民生さんの『And I Love Car』という曲で、アルバム「CAR SONGS OF THE YEARS」の中の1曲です。このアルバムはクルマにまつわる曲ばかりが集められた珍しい作品となっています。クルマにまつわる曲といわれると、なんだか他の曲も気になりますね!

まとめ

CM全体を通して、クルマとすごす全ての人たちを応援したいというソニー損保の思い入れが非常に伝わってきました。私たちは日々当たり前のようにクルマに乗っています。しかし、だからこそ日々の生活の中の大切な瞬間が、いつもクルマと共にあるのかもしれません。

日本における保険会社のCMは商品説明が中心になりがちな印象があるのですが、今回取り上げたCMのように「クルマと人」との案外深い関係を気付かせてくれるようなCMは素敵だなと感じました。

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