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ハリケーン「サンディ」の被害は8000億円もの保険金支払いになるらしい

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アメリカの東海岸を襲ったハリケーンの「サンディ」が、ものすごい猛威を振るったようです。

CNN.co.jp : 「サンディ」の死者15人に、NYは地下鉄冠水や火災も 米

他にも、ニューヨーク証券取引所の取引が停止されたり、グーグルの新端末の発表会が取りやめになったりなど、各所に影響をもたらしていることが、日本にいても伝わってきていました。

ハリケーン「サンディ」が原発にも影響、運転停止や出力低下相次ぐ | Reuters
「サンディ」の被害が通信網にも、電話やインターネットなどで障害 | テクノロジーニュース | Reuters

日本で最も激しい災害といえば「地震」ですが、アメリカにおいては、やはり「ハリケーン」の猛威が大きいようです。ハリケーンによって原発の停止を余儀なくされたり通信網にも被害が出たりということを考えると、日本の関東地方で感じるような「台風」とは全く違います。

欧州市場で保険株が下落-ハリケーンの米東海岸接近で – Bloomberg
「サンディ」被害額、11年の「アイリーン」上回る見通し=RMS | Reuters

そして、「保険Hacks」的に気になるのが、ハリケーン被害による保険金支払いの予測。なんと、最大で100億ドルとの試算も出ており日本円にして8000億円の支払いにのぼるかもしれないとのことです。ちなみに東日本大震災での支払額は、一年間で1.2兆円だったのことなので、被害の大きさがわかります。

東日本大震災保険金支払額、阪神上回り過去最高 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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