保険の質問

よく聞く「差額ベッド代」とは何なのか解説します

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Q:よく「差額ベッド代」というのを耳にするのですが、これは何なのでしょうか?

A:差額ベッド代の正式名称は「特別療養環境室」といいます。大部屋の場合であれば部屋代等は入院費に含まれているため、別途費用が必要になることはありませんが、患者さんが個室を希望する場合には差額ベッド代が必要となります。

これがどれくらいの金額になるかというと、全く決まりはなく病院の方で自由に決めてよい部分のため、1日千円以下の所から1万円以上の所などバラバラです。平均的には1日5千円くらいでしょうか。

ただ、差額ベッド代について最も重要なことは「本人が希望して個室に入っているかどうか」です。
病院がしっかり説明を行って患者さんから同意書を取っていない場合や、治療上の必要があって個室に入る場合、病院側の都合で入る場合(「個室しか空いていないのでいいですか?」などと言われた場合)は、差額ベッド代は請求できないよう、国によって定められています。

ですので知らない内に払うことになっていて諦めた、ということがないように、注意する必要があるということです。
差額ベッド代は健康保険が効かず、高額療養費制度の対象外にもなってしまうのでしっかり確認して下さいね!

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