NP少額短期保険

「葬祭費用あんしんプラン」は、葬儀費用に特化して史上最速で支払うミニ保険

投稿日:2013年1月25日 更新日:

よく高齢者向けの保険で「200~300万円にもなる葬儀費用は保険でまかないましょう」とCMなどで訴えているケースがありますが、これは保険会社側の言い分であって、本来は「誰にでも発生する費用なのだから貯めておきましょう」が正しい考え方のはずです。ただ、実際に人が亡くなった際には葬儀費用として突然まとまったお金が必要になるのは事実です。そして、まだ貯蓄額が少ない若い世代や、残念ながらまとまった貯蓄をしてこなかった世帯にとっては、葬儀費用は保険で賄いたいと考えるのも一理あります。

遺された家族のための保障としての保険として設計されている通常の死亡保険の場合、平均支払い日数はライフネット生命の場合で「3.2日」です。一方で、臨終から火葬までの一般的も3日程度であり、葬儀費用の半額程度は前金でお願いする事業者も増えていることを考えれば、わずかな額で良いので最短で支払ってくれる保険というものに存在価値がありそうです。

史上最速の「翌営業日払い」のミニ保険

そういった「急に必要になる葬儀費用」に特化して、「保険金は翌営業日払い」をするというミニ保険が存在します。それがNP少額短期保険の「葬儀費用あんしんプラン」です。

葬儀費用に特化した保険なので1口30万円で、最大3口90万円までの保障となっています。

保険料の水準で言えば、例えば40歳男性の場合、ライフネット生命の「かぞくへの保険」は保険金500万円で月額1415円ですが、「葬儀費用あんしんプラン」では保険金90万円でひと月あたり1175円(実際は年払い)となっていて、決して安くはありません。※現在の病気の状況にかかわらず誰でも入れることになっていますので、そういう意味では「無選択型保険」と比較するべきではあります。

「翌営業日払い」に付加価値を感じるならば

やはり、この保険の最大の付加価値は「翌営業日に支払ってくれること」であるといえます。また、葬儀費用のために、と目的を絞って作られているので通常の「家族の生活保障のための保険」と異なり、いろいろ融通を効かせてくれる可能性は大きそうです。葬儀費用の足しにしたいからと無選択型の保険にはいるのであれば、こちらのミニ保険も検討してみることをオススメします。

販売しているのは「NP少額短期保険」という少額短期保険なので万が一経営破綻した際の補償などはありませんが、そもそも積立型ではないので問題ではないといえます。また、社長はTwitterで情報発信しているようなので一度チェックしてみると面白いと思います。

よりよい条件の保険を選ぶために

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