損保ジャパン 海外旅行保険

損保ジャパン「off!(オフ)」は30日以上ならほぼ全地域で安く、カスタマイズ可能な海外旅行保険

投稿日:2014年6月11日 更新日:

新・海外旅行保険【off!(オフ)】_損保ジャパン

新・海外旅行保険「off!(オフ)」は店頭販売商品と比較して40%の保険料の削減を実現した海外旅行保険です。パッケージプラン3種類が用意されている他、オーダーメイドプランも用意されており、クレジットカードの海外旅行保険に加えて入るのにも向いている海外旅行保険です。ファミリーの申込人数が最大7名であることも特徴です。

保険期間 3ヶ月まで
契約年齢 制限なし
保険プラン PA,PB,PC,オーダーメイドプラン等
ファミリー、グループ契約

カップル(家族2名)、ファミリー(7人まで)

特徴的な保障内容

航空機寄託手荷物、(オプション)航空機遅延費用(80円で付加可能)

割引制度 -
その他 成田、羽田、関空でも申し込めるが、ネット申込の場合とは違う商品であるとのこと。
支払い方法 契約者本人名義のクレジットカードのみ

海外旅行保険の基本

海外旅行保険は厳密には海外旅行傷害保険といい、多くの場合は傷害死亡、傷害後遺障害、疾病死亡、治療・救援者費用、賠償責任、携行品損害からなっている保険です。保険商品により独自の保障内容がある場合があります。

保険料は保障内容・保険期間・渡航先によって定められています。保険期間は「日本で自宅を出発してから、帰国し住居に帰着するまで」の日数で設定しますが、その日数の上限が保険商品によって異なりますので注意しましょう。

クレジットカードにも海外旅行保険が付帯していることがありますが、その海外旅行保険が使えるかどうか必ずご確認ください。持っているだけで保険が適用される自動付帯と、旅費をそのクレジットカードで支払う、現地へ行く公共交通機関の支払いにクレジットカードを使うなどの条件を満たして初めて保険適用となる場合があります。使えるのであれば、どの保障に対していくらまで効くのか、保障額はいくらまでと設定されているのか、十分な額であるのかどうかをチェックして足りない保障があれば保険会社の海外旅行保険で補いましょう。

損保ジャパン「off!(オフ)」保険プラン

パッケージプランは3つ用意されています。治療費用と救援者費用はひとまとめになっている海外旅行保険も多いのですが、「off!(オフ)」の場合は別の保障としてそれぞれに上限額が設定されています。

商品プラン:おすすめパッケージプラン_損保ジャパン

損保ジャパン「off!(オフ)」保険料

PAタイプの保険料を試算しまとめました。

アジア ハワイ 北米 オセアニア ヨーロッパ 中南米 アフリカ グアム・サイパン
7日 2,700円 2,930円 2,930円 2,930円 2,930円 3,340円 3,340円 2,930円
14日 3,800円 4,200円 4,200円 4,200円 4,200円 4,940円 4,940円 4,200円
30日 6,240円 6,990円 6,990円 6,990円 6,990円 8,480円 8,480円 6,990円
60日 14,660円 16,830円 16,830円 16,830円 16,830円 21,180円 21,180円 16,830円
90日 23,080円 26,650円 26,650円 26,650円 26,650円 33,820円 33,820円 26,650円

サポート・サービス

医療アシスタンスサービス、事故相談サービス、海外とらべるサポートが用意されています。

新・海外旅行保険【off!(オフ)】_損保ジャパン-1

保険料について他社との比較

どの保険会社もシンプルなプランを提供しており、極端に保障が異なることはないので保険料の目安にすることができます。保険料が近いものは検討の対象に入ると思いますので、近いものやより安いものを紹介します。もちろん細かなところで違いはあるので、加入の際は保障内容をご確認の上ご検討ください。

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10日以下の場合

他社の保障内容の近い保険と比べて保険料はまずまず安い方と言える損保ジャパン「off!(オフ)」ですが、10日以下の旅行の場合は別です。エイチ・エス損保「スマートネッとU」やあ・う・て「旅行の保険 海外旅行」のいずれかの方が安くなりますので、10日以下かつパッケージプランを検討している場合はこの2社とも比較してみるとよいでしょう。この2社は15日以内の保険期間しか選べないので、その中で特に短期のものについては価格の勝負をしているのだと思われます。

この2社はカスタムプランはありませんので、カスタムプランを検討している人は「off!」の方が安くできる可能性があります。

14~30日の場合

日数によりますが、損保ジャパン「off!(オフ)」、エイチ・エス損保「スマートネッとU」、あ・う・て「旅行の保険 海外旅行」のいずれかが安いという状態です。これについては近日中に別記事としてまとめたいと考えています。

保険期間14日で比較して損保ジャパン「off!(オフ)」が最安になるのは、渡航先がハワイ、北米、ヨーロッパの場合です。

30日以上、かつ渡航先が中南米かアフリカの場合

損保ジャパン「off!(オフ)」の保険料は概ね最安を誇りますが、三井住友海上「ネットde保険@とらべる」は30日以上の中南米・アフリカが安いという特徴があるので比較してみましょう。30日の場合は約500円、60日の場合約5000円、90日の場合約10000円ほど三井住友海上「ネットde保険@とらべる」の方が安くなっています。

損保ジャパン「off!(オフ)」まとめ

比較的全期間全地域で安い部類の海外保険です。特徴としてはファミリー契約は7名までと最多であること、80円で航空機遅延費用を2万円を付けることが可能であるというところです。

別記事でも比較していますが、クレジットカード付帯の海外旅行保険に保障を追加するのに向いている保険です。最小の保障としては治療費用500万円のみ、という組み方ができるのです。保険によっては死亡保障・高度障害保障を外せないのですが、「off!(オフ)」の場合クレカ付帯の海外旅行保険で不足しがちな治療費用のみという選択が可能でした。無駄のない保険の設計ができる海外旅行保険です。

海外旅行保険をさらに節約するために

海外旅行保険は、万全の保障をつけようとすると数千円~1万円程度かかります。そこで、海外旅行保険の節約テクニックの一つである「海外旅行保険付きクレジットカード」に加入することをオススメします。

特に、年会費無料、かつ自動付帯(旅行金額をカード払いするなどの条件がない)のクレジットカードを持つと、本当に無料で海外旅行保険をつけることができます。当サイトがおすすめ作戦は、付帯保険付きのカードを2枚持つ(できれば、VISAとMASTERから1枚ずつ選ぶと海外のお店で困ることもありません)ことで補償を充実させることです。(詳しくは割愛しますが、一番大事な保障部分である病気や事故の際の治療費の補償金額は原則として合算されるんです!)※ただし、付帯保険ですと大抵90日までの旅行しか保障されないので長期旅行される方は注意してください。

申し込みから発行まで10日程度かかることが多いですので、少しでも早く検討することをオススメします。以下に、1.無料で発行される 2.海外旅行保険が自動付帯である 3.補償金額(特に治療費用部分)が手厚いカードを紹介します。また、同時に3枚以上申し込みをすると審査が厳しくなるそうですが、2枚までならそういうこともないようです(実際に、私も渡米前に2枚同時に申し込んだことがあります)。

1:横浜ジャックスカード

年会費:無料
海外旅行保険の適用条件:自動付帯
  • 海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 2,000万円
  • 傷害・疾病治療費用 200万円 ←この金額が一番大事!
  • 賠償責任 2,000万円
  • 救援者費用 200万円
  • 携行品損害 20万円(免責1事故3,000円)

2:楽天カード

年会費:無料
海外旅行保険の適用条件:利用付帯
※旅行に関連する公共交通機関をカードで払う必要がありますが、これは実は飛行機代である必要はありません!空港までのバスや電車代をカードで支払えば条件が満たされますので、すでに航空券やツアーを購入してしまっている方でも間に合います。
  • 海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 2,000万円
  • 傷害・疾病治療費用 200万円 ←この金額が一番大事!
  • 賠償責任 2,000万円
  • 救援者費用 200万円
  • 携行品損害 20万円(免責1事故3,000円)
  • 救援者費用 200万円

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