がん保険 セコム損保

「自由診療保険メディコム」は入院より通院重視のトレンドに合う治療費実額補償のがん保険

投稿日:2014年2月27日 更新日:

セコム損保 「自由診療保険メディコム」概要

FAQ_保険期間・保険料について|がん保険はセコム損保【メディコム】-2

セコム損保 「自由診療保険メディコム」は損保らしく、かかった治療費の実額が補償されるがん保険です。入院・通院・手術を問わず、また公的医療・先進医療・自由診療を問わず、かかった額が補償されます。

保険期間  保険期間:5年(90歳まで自動更新)
診断給付金 100万円
・3年に1度を限度に何度でも受け取り可能
入院給付金 かかった治療費を無制限に補償
手術給付金 かかった治療費を無制限に補償
備考 ネット申し込みの場合、支払いはクレジットカードのみ

特徴

  • 自由診療・先進医療・公的医療を問わず、かかった治療費の実額を補償
  • 入院治療費の全額補償に加えて、通院治療費も5年ごとに1,000万円まで実額補償
  • 医師の診断書は不要
  • メディコムナースコールセンターという窓口がある

実額補償|がん保険はセコム損保【メディコム】

保険プラン

がん保険はセコム損保|自由診療保険メディコム|補償内容

保険料

保険料は90歳を超えない範囲で5年ごとに自動更新されます。性別と加入時の満年齢で保険料が決まっています。

公式ウェブサイトで各年齢の保険料を見ることができます。ただし、自動的に表示はされず、「保険料は「月払保険料表」からもご確認いただけます。」と書いてあるところをクリックする必要があります。

以下は目安として5年ごとの保険料を示したものです。
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注意点

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自由診療の治療費の補償には条件あり

自由診療の治療費の補償については、条件をよく確認する必要があります。協定病院セコム損保が認めた医療機関である必要があります。以下は公式ページのQ&Aより抜粋。

協定病院以外の医療機関でも、がん診療連携拠点病院や大学付属病院等の「当社が認めた医療機関(注)」であれば、自由診療による治療費の補償を受けることができます。(注)「当社が認めた医療機関」とは、厚生労働大臣により指定を受けている「がん診療連携拠点病院」または「それに準ずる医療機関であると当社が認めた医療機関」をいいます。
がん診療連携拠点病院の情報については、「国立がん研究センターがん対策情報センター」のホームページをご覧ください。

以下でふれる、メディコムナースコールセンターにて自由診療対応の病院を案内してもらうことができます。

メディコムナースコールセンターとは

看護師資格を持つスタッフに以下の相談ができます。

  • 自由診療にも対応できる協定病院のほか、がん診断連携拠点病院や大学病院等がんの部位ごとの手術数の多い医療機関を案内してもらえる
  • セカンドオピニオン外来を案内してもらえる
  • 検査や治療法などがん治療に関する一般的な情報について相談できる

終身保険ではないことに注意

「自由診療保険メディコム」は5年毎に90歳を超えない範囲で自動延長されます。5年毎に保険料が上がっていくことには注意が必要です。ネットから確認可能な最も高い金額は74歳時に男性の保険料は18110円、女性の保険料は9250円です。年齢を重ねたときに負担となる可能性はあります。また、今現在の保険料で更新できるとは限りません。セコム損保が保険料を変更するケースもあります。

また、90歳以降の延長はできません。高齢であるほどがんのリスクは高まるので、90歳以後の補償がないというのは人によっては不安なことでしょう。どうしても不安という方は終身保険を選んだほうがいいかもしれません。

セコム損保 「自由診療保険メディコム」まとめ

かかった額だけ補償されるという意味では通院向け

自動更新なのでがんにかかっていてももちろん更新はでき、給付金を受け取ることができます。毎月「自由診療保険メディコム」に保険料を払っていれば、がん治療の医療費の心配はほぼなくなります。入院・通院・手術等問わず、健康保険等が適用される治療はもちろん、健康保険等が適用されない先進医療や、自由診療によって治療費が高額化してしまう場合であっても、かかった額が補償されというのは他にない分かりやすい特徴です。

ただしあくまで治療費を「補償」する保険であり、差額ベット代やその他諸雑費が出るわけではありません。入院が長期化する場合には貯金など別の備えが必要です。「自由診療保険メディコム」の診断給付金100万円を充てるのもよいでしょう。

先進医療と自由診療の補償

先進医療と自由診療の補償があることによって、最先端の治療や自由診療のもと国内未承認の抗がん剤治療を受けるなど、病気と戦う選択肢が増える可能性があります。将来の医療技術や治療がどうなっているかは誰にもわからないことですが、公的医療保険が保障していない部分である先進医療と自由診療も補償されているのは大きなメリットだと言えるでしょう。

今後の自由診療の補償について

自動更新で補償期間5年という短いスパンとしていることからも、今後の医療事情によって補償が変わってくる可能性があります。それによって将来この保険の持つ威力がどう変わっていくかは予測できません。混合診療が可能になったときには、現在よりも有利になる可能性もありますが、よい方向に変わるとは限りません。

1度でもがんになると新規でがん保険に加入できなくなる中で、更新で値段が上がってゆく上に補償がどう変わっていくか不明です。自由診療に対して補償があることが特徴ですが、その部分に不確定要素があることということに注意して検討しましょう。

よりよい条件の保険を選ぶために

がん保険は、さまざまな保険が各社から登場しています。自分にあった保険に賢く入るためには、複数の保険会社と契約をしているFPに相談できる保険のビュッフェ!というサービスを利用してじっくり相談してみるのがオススメです。当サイトの管理人も利用してみましたが、初回の相談ですぐに保険の契約を求められることはありませんので、試しにライフプランニングをしてもらって万が一のときの医療費や、老後に必要となる資金などを試算するといった使いかたもお勧めです。

自宅に来てもらうのはちょっと・・・という場合は、お店を構えている保険ショップがおすすめです。その場合は、日本最大級の保険ショップ「みつばち保険」や、北斗晶夫妻のCMで有名な「保険見直し本舗」など複数のチェーンをまたがって検索できる保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」がおすすめです。チェーンによって、駅チカだったりショッピングモール併設店が強かったりと特徴があるのでライフスタイルに合わせて便利な立地の店舗を見つけるのがオススメです。

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