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2014年5月2日、NKSJひまわり「健康のお守り」がリニューアル

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NKSJひまわり生命の「健康のお守り」は2014年5月2日に約6年ぶりに「新・健康のお守り」として全面リニューアルされます。新プランの内容と、4つのリニューアル点についてまとめました。

「新・健康のお守り」主契約保障内容

基本保障はシンプルに、入院の場合日額の保障、手術の場合は手術給付金を保障します。また、「新・健康のお守り」では手術I型と手術II型に二つのプランに分かれ、それぞれ手術給付金額が異なります。

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「新・健康のお守り」保険料

現行商品との保険料の比較表です。新プランでは手術I型と手術II型で保険料が異なります。

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付加可能な特則・特約

三大疾病支払い日数無制限特則が新設され、先進医療特約の限度額が以前は通算1000万が限度でしたが通算2000万が限度に変更されました。

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「新・健康のお守り」のリニューアル内容

4つのリニューアル内容が発表されています。

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(1)三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)による入院の支払限度が無制限

旧プランだと1入院あたりの支払い日数の限度は60日であり、「七大生活習慣病追加給付(七大生活習慣病追加給付特則)」を付加しても60日延長(トータル120日)でした。「新・健康のお守り」では「三大疾病支払日数無制限特則(新発売)」を付加することで、三大疾病による入院の支払い限度が無制限になります。

(2)手術保障を全面リニューアル

これまでは約款所定の88種+1種(骨髄幹細胞手術(1回のみの給付だが20倍))が手術給付金の対象だったのですが、「新・健康のお守り」では公的医療保険に連動させる形式に変更になりました。また、手術I型と手術II型に二つのプランに分かれ、手術給付金額が異なります。手術Ⅰ型の場合、身体への侵襲度(負担)・手術の重篤度(重さ)に応じて、4種類(40・20・10・5 倍)となり、手術II型の場合は一律で入院給付金の5倍となっています。

手術給付金は公的医療保険に連動させる形式に

公的医療保険では、創傷処理、皮膚切開術、抜歯手術など、軽微なものは給付対象から外れており、すべてが対象となるわけではありません。88種の手術に含まれているが、公的医療保険対象の手術に含まれない手術もあり、どちらがいいとは一概に言えません。しかし、基本的には88種を保障するタイプよりも、公的医療保険連動型の方が保障となる手術は多く安心とされています。

放射線照射は手術給付金の保障対象

「公的医療保険対象の手術」を支給要件とすると放射線照射が手術給付金の対象から外れる場合もあるのですが、「新・健康のお守り」では保障範囲に入れています。

手術見舞金はなくなった

旧プランでは主契約で保障されていた手術見舞金が新プランではなくなっています。これは、1日以上の入院を伴って健康保険対象の所定の手術を受けた場合に入院日額の5倍を受け取ることができるというものでした。

(3)先進医療給付金の支払い限度額アップ

旧プランでは先進医療特約は通算1000万円までの技術料を保障していたのですが、「新・健康のお守り」では2,000 万円に引き上げられました。

(4)保険料の低廉化を実現

これまでの健康のお守りと比べて保険料がかなりの引き下げとなっています。

まとめ

「三大疾病支払日数無制限特則」を付加してもこれまでの保険料より安い

保険料はかなりの引き下げであり、これは単純に利点です。「三大疾病の場合入院無制限」に魅力を感じるのであれば、オリックス生命「CURE」と比較するとよいでしょう。

主契約はシンプルに、特則・特約で手厚くできる利点は変わらず

旧プランでは手術給付金自体が手厚い上に手術見舞金を受け取ることができたので、手術保障が手厚いと言い切ることができた健康のお守りですが、手術II型の登場と手術見舞金がなくなったことで必ずしもそうとは言えなくなりました。

「新・健康のお守り」は主契約がシンプルになりましたが、「三大疾病支払日数無制限特則」が新しく設けられていますし、これまで通り特則・特約で手厚くすることもできるので希望に合った保険にできるところが利点と言えるでしょう。

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