エース損保

日本唯一かも知れない、虫歯が保障される「歯の保険」がエース損保から発売されていた。

投稿日:2013年1月6日 更新日:

虫歯は、日本人の50%以上が経験する最も身近な病気だといえます。【更新】子供達の虫歯の現状をグラフ化してみる(2011年度版):Garbagenews.comによれば、17歳時点でもすでに62%以上の人が虫歯にかかっているほどです。しかし、虫歯の治療はほぼ通院ですべてが完了してしまうため、いわゆる医療保険の対象外でした。(半数以上の人が罹る、という点でも保険には不向きです)

そんな虫歯も含めた歯の治療を保障してくれる保険が、エース損保から「歯の保険」として発売されていたことを知りました。

しかも、プランによっては「インプラント」「ブリッジ」「インレー・クラウン」も保障してくれるとのことで、最新の自由診療にも対応しているというのが凄い点です。といいつつ、それぞれなにか知らなかったので調べてみると(笑)、インプラント=人口の歯を顎の骨に埋め込む手術、ブリッジ・クラウン=いわゆる差し歯のようです。

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日本で唯一か。インプラントを保障する保険

ざっと調べた限り、インプラントは自由診療なので公的保険の対象外であるばかりか、民間の一般的な医療保険の手術給付金の対象外でもあるようなので、事実上日本で唯一「インプラント」を保障してくれる保険だといえるでしょう。目の場合は、同様のレーシックが民間の手術給付金の対象となっていることが多いのとは対照的です。

保険料は、インプラント等を保障してくれない一般的な虫歯のみの給付の場合で、25歳870円、30歳930円、35歳950円となっており、過去虫歯利用を何度も利用してきた自分としては安いような気がしてしまいます。インプラントを保障してくれる場合では、おおむね2000円前後となっています。

「保険料を払うくらいなら歯を磨け」という正論が聞こえてきそうですが(笑)、歯の治療は痛いのでついつい避けがちな中、こういった保険に入っていれば歯医者さんにいきやすくなるかもしれません。

よりよい条件の保険を選ぶために

生命保険や医療保険に賢く加入するには、複数の保険商品を比較するのがお勧めです。そこで1社専属でなく、複数の保険会社と契約をしているFPと相談できる保険のビュッフェ!というサービスを利用するのがオススメです。各社が力を入れている保険だけをそれぞれ”つまみ食い”して良いとこどりをすることができます。FPは、自宅だけでなく喫茶店、ファミレスなど、どこでも指定した場所にきてくれますので忙しい方でも大丈夫です。当サイトの管理人も利用してみましたが、初回の相談ですぐに保険の契約を求められることはありませんので、まずは各社のパンフレットを見せてもらうといった使いかたもお勧めです。

自宅に来てもらうのはちょっと・・・という場合は、お店を構えている保険ショップがおすすめです。その場合は、日本最大級の保険ショップ「みつばち保険」や、北斗晶夫妻のCMで有名な「保険見直し本舗」など複数のチェーンをまたがって検索できる保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」がおすすめです。チェーンによって、駅チカだったりショッピングモール併設店が強かったりと特徴があるのでライフスタイルに合わせて便利な立地の店舗を見つけるのがオススメです。

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