ニュース

隕石にあたってケガしたり死んだら保険が支払われるのか保険会社に聞いてみた

投稿日:2013年2月16日 更新日:

昨日、ロシアに隕石が落ちてきた影響で1000人以上が負傷したというニュースが駆け巡っています。

【ロシア隕石落下】秒速30キロ、激しい衝撃波 112人入院 授業中の子供も多数負傷 – MSN産経ニュース
負傷者500人超…ロシア中部に隕石落下【動画あり】 – NAVER まとめ

隕石が落ちてきて負傷・死亡するというのは通常考えられないと思っていたのですが、どうやら日本にも毎年10個くらいは小さな隕石が降ってきているとのことで、もしかすると突然目の前に隕石が迫ってきて逃げるに逃げられずやむなく負傷することも考えられないわけではないようです。

ということで、隕石が落ちてきた場合でも保険は支払われるのでしょうか?おなじみライフネット生命の約款を見てました。

「地震、噴火または津波によるとき」と「戦争その他の変乱によるとき」は免責されていますが、特に「隕石落下のとき」については書いてないから、支払ってくれるとは思いますが…

でも、せっかくなのでTwitterで聞いてみることにしました。いつも絡んでも優しく答えてくれるライフネットさんに聞いてみました!

今回のような「隕石による被害」については特に免責に定められていないので原則として支払われるとのことです。
ただ巨大隕石が落ちてきて壊滅的被害をもたらすといったような巨額の支払いが発生するような場合には、天変地異に準じた取り扱い(支払わない、上限を決めて支払う)になる可能性があるとのことです。

なお、ライフネットの公式アカウントも触れていますが、約款に定められている「地震や津波被害による免責」が発動したことはほとんどなく、先の東日本大震災でも生命保険の支払が行われていることは覚えておくべきでしょう。
参考→東日本大震災における生命保険業界の取組および今後の課題と対応(生命保険協会)

スポンサーリンク

住宅や自動車が被害を受けた場合(損害保険)

ちなみに、隕石のせいで住宅や自動車が壊れた場合にはどうなるのでしょうか?

ロシア隕石落下 日本損保協会「家屋損害時は火災保険対象」もによると、住宅が隕石によって被害を受けた場合には、火災保険によってカバーされることが多いとのことです。いわゆる「飛来物による被害」に該当するためです。
また、自動車保険の場合も車外からの飛来物による被害は車両保険や搭乗者傷害保険などにおいて補償されることになっています。

というわけで、生命保険・損害保険の両方とも隕石でもしっかりカバーされているようでした。

よりよい条件の保険を選ぶために

生命保険や医療保険に賢く加入するには、複数の保険商品を比較するのがお勧めです。そこで1社専属でなく、複数の保険会社と契約をしているFPと相談できる保険のビュッフェ!というサービスを利用するのがオススメです。各社が力を入れている保険だけをそれぞれ”つまみ食い”して良いとこどりをすることができます。FPは、自宅だけでなく喫茶店、ファミレスなど、どこでも指定した場所にきてくれますので忙しい方でも大丈夫です。当サイトの管理人も利用してみましたが、初回の相談ですぐに保険の契約を求められることはありませんので、まずは各社のパンフレットを見せてもらうといった使いかたもお勧めです。

自宅に来てもらうのはちょっと・・・という場合は、お店を構えている保険ショップがおすすめです。その場合は、日本最大級の保険ショップ「みつばち保険」や、北斗晶夫妻のCMで有名な「保険見直し本舗」など複数のチェーンをまたがって検索できる保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」がおすすめです。チェーンによって、駅チカだったりショッピングモール併設店が強かったりと特徴があるのでライフスタイルに合わせて便利な立地の店舗を見つけるのがオススメです。

sponsored link

sponsored link

現在加入済みの保険診断はアプリが楽ちん

-ニュース

Copyright© 保険Hacks , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.