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2014年7月、地震保険料やはり15%程度値上げへ

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47ニュースなどによると、先の東日本大震災による多額の支払いで準備金が減少しているため、南海トラフ地震や東海大地震などに備えるために、地震保険料を値上げする方針が固まったということです。昨年から、値上げの方針は報道されていましたが、やはり保険料の値上げに動いたようです。

自賠責保険料の値上げや、標準利率改定による実質的な値上げなどが相次いでおり、さまざまな保険料が値上がりしています。

現時点での地震保険料は、都道府県ごとに決められた等級ごとに設定された価格(全社同一料金)となっており、保険金額100万円あたり500円~3060円となっているので、15%程度値上がりするということは、最大で3500円/100万円になりそうです。例えば、東京や神奈川に住んでいて木造で建物・家財あわせて6000万円の火災保険をかけているとすれば、50%の3000万円まで地震保険をかけられますので、地震保険料は、現在の65700円/年から、75000円程度に値上がりしそうです。

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2013年現在の地震保険料

保険金額100万円、保険期間1年の場合の保険料(出典:価格.com)

項目 イ構造 ロ構造 激変緩和
措置料率
所在地
1等地 500円 1,000円 650円 岩手県、秋田県,山形県、福島県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、山口県、福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島県
2等地 650円 1,270円 840円 北海道、青森県、宮城県、新潟県、長野県、岐阜県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、大分県、宮崎県、沖縄県
3等地 650円 1,560円 840円 香川県
910円 1,880円 1,180円 茨城県、山梨県、愛媛県
1,050円 1,880円 1,360円 埼玉県、大阪府
4等地 910円 2,150円 1,180円 徳島県、高知県
1,690円 3,060円 2,190円 千葉県、愛知県、三重県、和歌山県
1,690円 3,130円 2,190円 東京都、神奈川県、静岡県

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