アクサダイレクト生命 定期医療保険

アクサダイレクト生命「カチッと医療」は入院保険金・手術保険金のみ、もしくはオプションでがんにも手厚くできる定期医療保険

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医療保険/カチッと医療 (保障内容) | ネット生保のアクサダイレクト生命保険

アクサダイレクト生命「カチッと医療」は主契約は入院保険金・手術保険金のみのシンプルな定期医療保険です。オプションは2つ用意されており、入院時には30000円受け取ることができる入院時一時金の特約と、がんに手厚くすることができる特約があります。入院給付金日額の選択の幅が広く、5,000円から15,000円まで1000円単位で設定することが可能です。

保険期間 定期10年
保険料払込期間 定期10年
契約可能年齢 満20歳~69歳 (最長80歳まで更新可能)
プラン 主契約、オプション1、オプション2
【入院給付金5000円の場合】
入院給付金 5000円
手術給付金(外来手術)
手術給付金(入院手術) 5万円
先進医療特約
入院限度日数 60日、保険期間を通庵して1095日
短期入院 日帰りから保障
保険料払込免除特約 傷害または疾病によって所定の高度障害状態に該当したとき、または所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したとき
支払い方法 クレジットカード払・口座振替払
備考

医療保険の基本

医療保険は病気やケガによる入院に備える保険です。入院給付金・手術給付金の二つで構成されているのが基本で、1入院あたりの入院の限度日数の主流は60日です。保険によっては通院も保障している場合もあります。通院を保障している場合は、入院した病気・ケガと同一の病気・ケガで通院した場合のみ保障されているというのが一般的です。

アクサダイレクト生命「カチッと医療」特徴

  • 入院給付金日額は5,000円から15,000円まで1000円単位で選ぶことができる
  • (オプション1を付加した場合)入院時には入院時一時金を30000円受け取ることができる
  • (オプション2を付加した場合)がんに手厚くすることができ、がん入院給付金、がん入院時一時金、がん手術給付金、退院後療養給付金を備えられる。

主契約

主契約は疾病・災害入院給付金と手術給付金で構成されています。

医療保険/カチッと医療 (保障内容) | ネット生保のアクサダイレクト生命保険-1

手術給付金は外来では保障されない

被保険者が疾病入院給付金、または災害入院給付金の支払対象となる入院中に手術を受けたときに手術給付金をお支払いします。ただし、一部の手術については60日間に1回のお支払いを限度とします。また、手術の種類により、責任開始期より1年間、または保険期間を通じてお支払いの対象にならない場合があります。

オプション1:入院時一時金給付特約

「入院時一時金給付特約」を付加すると病気やケガで入院した場合「災害・疾病入院時一時金」を1回につき3万円受け取ることができます。差額ベッド代や、退院や家族のお見舞いにかかる交通費など、使用用途は自由。想定外の出費にも備えることができます。

※ 災害・疾病入院時一時金は、1年間に2回が支払い限度

医療保険/カチッと医療 (保障内容) | ネット生保のアクサダイレクト生命保険-2

オプション2:がん特約

「がん特約」をセットすれば、がんによる入院の場合、入院給付金日額に5000円~2万円まで上乗せすることが可能です。がん入院給付日数の制限はありません。また、がんと診断され入院したときには「がん入院給付金日額の100倍」を一時金として受け取ることができます。

医療保険/カチッと医療 (保障内容) | ネット生保のアクサダイレクト生命保険-3

保険料

主契約の疾病・災害入院給付金は5000~15000円まで、1000円単位で設定できます。手術給付金は入院給付金の10倍となります。

以下は基本保障のみとオプション2(がんに備える特約)を付加した場合について、それぞれ入院日額5000円、10000円として試算した結果をまとめたものです。

基本保障のみ オプション2付加した場合
※がん入院給付金5000円の場合
 基本保障の入院給付金 日額5000円 日額10000円 日額5000円 日額10000円
20歳 670円 1,340円 915円 1,585円
30歳 840円 1,680円 1,170円 2,010円
40歳 960円 1,920円 1,490円 2,450円
50歳 1,480円 2,960円 2,570円 4,050円
60歳 2,940円 5,880円 5,125円 8,065円

これ以外の場合については公式ウェブサイトでのお見積もりで試算できます。

アクサダイレクト生命「カチッと医療」まとめ

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保険期間は10年の更新型

定期保険に加入していて病気になったとしたら、もう他社の告知型医療保険に入ることができません(条件付きで、保険料も高い”引受基準緩和型医療保険”になら入れますが)。病気になってしまった場合、その医療保険を生涯使う形になります。それを踏まえた上でご検討ください。

また、定期保険は更新時の年齢に応じて保険料が上がっていくため、長く加入することを検討している場合は加入時から保険料が上がらない終身医療保険をおすすめします。例えば安い終身医療保険だとライフネット「新じぶんへの保険」AIG富士「さいふにやさしい医療保険」などがあります。長期加入を考えているのであれば終身医療保険をご検討ください。

がん特約は主契約の金額に縛られずにがん入院給付金日額を選べる

がん特約は、がん入院給付金を5000円~2万円まで設定することができ、その金額に応じたがん入院時一時金、がん手術給付金、退院後療養給付金が付加されます。もしがん入院給付金を2万円と設定した場合はがん入院時一時金は200万円、がん手術給付金20万円、退院後療養給付金60万円となり、かなり高額な備えとなります。

ただしがん入院時一時金は保険期間(更新契約の保険期間を含む)を通じて1回のみの受け取りですし、この備え方がよいとは限りません。別途がん保険に加入することを検討するのも1つの方法です。

保障は入院保険金のみでいいならe入院保険スーパープラス」の方が節約できる

入院保険金・手術保険金の医療保険としては安いのですが、もしも手術保険金もなくてよく、入院保険金のみの保障を求めている場合は同じく定期10年の医療保険である三井ダイレクト損保「e入院保険スーパープラス」を選ぶと更に保険料を節約できます。e入院保険スーパープラス」の保険料は、入院保険金を5000円にした場合30歳614円、40歳815円、50歳1381円です。

入院保険金・手術保険金で構成されたシンプルで安い定期医療保険

アクサダイレクト生命「カチッと医療」は、定期医療保険だけあって月額保険料は手頃です。ウイークポイントは先進医療の保障を付けられないこと、手術保険金は入院している場合でなければ支払われないことでしょうか。それをふまえ、保険期間が定期10年でかまわないということであれば入院保険金・手術保険金の定期医療保険としては保険料が安いので選んでもよいでしょう。

よりよい条件の保険を選ぶために

医療保険は、さまざまな保険が各社から登場しています。自分にあった保険に賢く入るためには、複数の保険会社と契約をしているFPに相談できる保険のビュッフェというサービスを利用してじっくり相談してみるのがオススメです。当サイトの管理人も利用してみましたが、初回の相談ですぐに保険の契約を求められることはありませんので、試しにライフプランニングをしてもらって万が一のときの医療費や、老後に必要となる資金などを試算するといった使いかたもお勧めです。

自宅に来てもらうのはちょっと・・・という場合は、お店を構えている保険ショップがおすすめです。その場合は、日本最大級の保険ショップ「みつばち保険」や、北斗晶夫妻のCMで有名な「保険見直し本舗」など複数のチェーンをまたがって検索できる保険ショップ予約サイト「Lifull保険相談」がおすすめです。チェーンによって、駅チカだったりショッピングモール併設店が強かったりと特徴があるのでライフスタイルに合わせて便利な立地の店舗を見つけるのがオススメです。

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