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アクサダイレクト「カチッと終身がん」は安くシンプルに備えられるがん保険

投稿日:2014年3月3日 更新日:

アクサダイレクト「カチッと終身がん」概要

がん保険/カチッと終身がん (保険の詳細) | ネット生保のアクサダイレクト生命保険

アクサダイレクト「カチッと終身がん」は主契約が「入院給付金」と「がん診断給付金」で構成されたシンプルな保険です。特約(オプション1)に加入することで、「手術給付金」「退院後療養給付金」「がん先進医療給付金」を付加することが可能です。

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入院給付金を10000円に設定した場合

保険期間  終身
診断給付金 100万円
入院給付金 10000円
手術給付金 (オプション1を付加した場合のみ)
備考 支払い方法:クレジットカード払、口座振替払

重い障害になった場合、以後の保険料が免除されます。

特約
以下の3つがあります。

  • オプション1 がん手術給付金・退院後療養給付金・がん先進医療給付金
  • オプション2 女性がん入院給付金・女性がん診断給付金
  • オプション3 がん無事故給付金

特徴

安くシンプルに基礎的な保障である「診断給付金」「入院給付金」を備えることができます。

保障内容

主契約

非常にシンプルで、「入院給付金」と「がん診断給付金」で構成されています。入院給付金は自分で設定し、その100倍の金額ががん診断給付金となります。

がん保険/カチッと終身がん (保障内容) | ネット生保のアクサダイレクト生命保険-2

特約

3種類用意されています。

  • オプション1 がん手術給付金・退院後療養給付金・がん先進医療給付金
  • オプション2 女性がん入院給付金・女性がん診断給付金
  • オプション3 がん無事故給付金

1については主契約では保障されていない、がんに対する備えをするためのものです。2は女性特有のがんであった場合に、主契約と同内容を手厚く保障します。3はがんにならなかった場合に3年毎に10万円受け取ることができます。

※「カチッと終身がん」そのものは終身保険なのですが、オプション1に含まれている先進医療特約の保険期間は10年です。更新時に保険料が変更される場合があります。

がん保険/カチッと終身がん (保障内容) | ネット生保のアクサダイレクト生命保険-1-1

保険プラン例

がん入院給付金の日額を10000円に設定した場合の保険プラン例です。

がん保険price.numbers-15

保険料

保険料は、(1)年齢、(2)性別、(3)入院日額をいくらにするか(主契約)、(4)オプションに加入するかどうかによって決まります。

以下はがん入院給付金の日額を10000円に設定した場合の保険料の例です。

がん保険price.numbers-14

注意点

「がん手術給付金」は上皮内新生物の手術の場合1回しか受け取ることができない

オプション1の「がん手術給付金」は、一部の手術を除き回数の限度はありません。ただし上皮内新生物の手術の場合、保険期間を通じて1回のみの支払いです。

「退院後療養給付金」を受け取れないケース

退院時に退院後療養給付金が支払われ、その退院日の翌日からその日を含めて180日以内に再びがんによる入院を開始した場合、この入院については、退院後療養給付金の支払対象となりません。

特約

オプション1はがん手術給付金・退院後療養給付金・がん先進医療給付金がセットになっているものです。オプション1が絶対に必要ということはありませんが、他社がん保険では主契約で保障されることの多い「がん手術給付金」や、他社だと主契約もしくは65~118円ほどの料金で付加できる特約で保障する「先進医療給付金」がオプション1に含まれています。

オプション2は女性特有のがんの場合のみ保険料を手厚くするものです。

オプション3はがんにならなかった場合に3年毎に10万円受け取れるというものです。この2つについては付加する強い理由はないでしょう。

女性は他の保険と比較検討することをすすめます

がん保険は男女の価格差が大きく、それは年齢を重ねるほど顕著になっていくのが通例ですが、「カチッと終身がん」は男女共通の価格設定となっています。そのため、特に50代、60代の女性の場合は、ほぼ同額かより安い保険料でもっと手厚いがん保険に入れるでしょう。

例として、オリックス生命「がん保険 Believe」と比較してみます。

比較する保険商品

  • ①アクサダイレクト「カチッと終身がん」:主契約 + オプション1
  • ②オリックス生命「がん保険 Believe」:主契約のみ 基本給付金金額10000円

細かい給付条件の差はあるものの、この2つの保険のプランはかなり近い保障内容です。

例)がん退院一時金
「カチッと終身がん」の場合は前回の退院日より180日以上経過していることが条件、「Believe」の場合は10日以上の入院であることが条件。

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このように、「がん保険 Believe」の主契約は「カチッと終身がん」の主契約 + オプション1 とほぼ同様の保障があります。さらに、「がん保険 Believe」は「手術給付金」が倍額の20万円ですし、2年に1回が限度ですが「がん治療給付金(50万円)」を受け取ることができます。

この二つのプランの保険料の比較をしてみました。このように女性の場合は年齢が上がるにつれて「がん保険 Believe」との差が縮まり、60歳の場合で比較すると「がん保険 Believe」の方が保険料が安くなります。

axa-believe_price

今回、「がん保険 Believe」との比較をしましたが、他の保険と比較してももちろんこのような傾向はありますので、女性は他の保険と比較検討するべきでしょう。

診断給付金を最大400万円に設定可能

「カチッと終身がん」は自分で設定した入院給付金の100倍が診断給付金となります。入院給付金額を40000円に設定すれば診断給付金を400万円にすることができます。AIG富士生命の「がんベスト・ゴールド」の診断給付金の最高額は、現在は価格が引き下げられたので最大300万円です。

アクサダイレクト「カチッと終身がん」まとめ

アクサダイレクト「カチッと終身がん」は安くてシンプルというのが特長です。保険料を安く抑えることができます。ただし、50代以降の女性は例外です。値段を重視して「カチッと終身がん」を選ぶことは薦めません。上述のようにオリックス生命「Believe」等、他社の方が手厚く、かつ安くなる可能性が出てくるからです。
また、「カチッと終身がん」は診断給付金を最大400万円に設定できるので診断給付金を手厚くしたい人には向いています。診断給付金額は最大300万円ですが、主契約を診断給付金のみに設定可能なAIG富士生命「がんベスト・ゴールド」と比較するとよいでしょう。

よりよい条件の保険を選ぶために

がん保険は、さまざまな保険が各社から登場しています。自分にあった保険に賢く入るためには、複数の保険会社と契約をしているFPに相談できる保険のビュッフェ!というサービスを利用してじっくり相談してみるのがオススメです。当サイトの管理人も利用してみましたが、初回の相談ですぐに保険の契約を求められることはありませんので、試しにライフプランニングをしてもらって万が一のときの医療費や、老後に必要となる資金などを試算するといった使いかたもお勧めです。

自宅に来てもらうのはちょっと・・・という場合は、お店を構えている保険ショップがおすすめです。その場合は、日本最大級の保険ショップ「みつばち保険」や、北斗晶夫妻のCMで有名な「保険見直し本舗」など複数のチェーンをまたがって検索できる保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」がおすすめです。チェーンによって、駅チカだったりショッピングモール併設店が強かったりと特徴があるのでライフスタイルに合わせて便利な立地の店舗を見つけるのがオススメです。

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