NKSJひまわり生命 終身死亡保険

NKSJひまわり生命「一生のお守り」は特約「三大疾病保険料免除」が魅力の終身死亡保険

投稿日:2014年3月20日 更新日:

  NKSJひまわり生命「一生のお守り」概要

特徴 | 終身保険 一生のお守り | NKSJひまわり生命 NKSJひまわり生命「一生のお守り」は無配当 低解約返戻金型の終身保険です。特約の三大疾病保険料免除は、三大疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)になった場合は、以後の保険料が免除され、以後の保険料の全額が一時払いされたものとして取り扱われます。

保険期間  終身
保険料払込期間 全期払い 55~90歳払済(5歳きざみ)
契約可能年齢 1歳~75歳
最長保障年齢 終身
保険金金額範囲  50万円〜3億円
リビングニーズ特約 付加可能【保険料不要】
その他特約
  • 三大疾病保険料免除(特定疾病診断保険料免除特約)
  • 介護前払い特約【保険料不要】
  • 健康体料率特約
  • 年金支払い特約【保険料不要】
  • 指定代理請求特約【保険料不要】
保険料払込免除特約 特約を付加すると、3大疾病で所定の状態になった場合に払込免除となる
支払い方法  口座振替、クレジットカード払い
備考 支払いは毎月、半年、年払いあり。 半年、年払いであれば、郵便振込も利用可能

死亡保険の基本

被保険者が万が一のことがあった場合に死亡保険金が支払われる保険です。遺族の生活費などのために加入します。保障期間・保障内容によって、大きく3つの死亡保険があります。割安な保険料で大きな保障額を実現する定期死亡保険、一生涯の保障を得ることができ、満期金のある終身死亡保険、万一の場合は年金のような形で毎月決まった額が支払われる収入保障保険があります。収入保障保険についてはまとめ記事を書いています。 保険HACKS内記事【2013年】収入保障保険ランキング:全社を比較してわかった選び方

特徴

  • 一生涯の保障
  • 保険料払込期間中の解約返戻金を抑え、安い保険料を実現
  • 【特約付加の場合】三大疾病で所定の状態となった場合は以後の保険料の支払い免除。さらに、以後の保険料を一括で支払ったことになる
  • 保険料不要の介護前払い特約がある
  • 保険料不要の年金支払い特約がある
  • 契約者貸付け制度あり

主契約

契約年齢:30歳

死亡保険金:500万円

払込満了:60歳

払込満了(60歳)までは解約返戻金は支払い総額の70%に抑えられています。払込満了後は解約返戻金は100%以上となり、時間の経過と共に上がっていきます。 保障内容 | 終身保険 一生のお守り | NKSJひまわり生命

特約

「一生のお守り」には以下の特約を付加することも可能です。

  • 三大疾病保険料免除(特定疾病診断保険料免除特約)
  • リビング・ニーズ特約【保険料不要】
  • 介護前払い特約【保険料不要】
  • 健康体料率特約
  • 年金支払い特約【保険料不要】
  • 指定代理請求特約【保険料不要】

特に、以下3つの特約については公式ウェブサイトで以下のように取り上げています。 オプション | 終身保険 一生のお守り | NKSJひまわり生命

保険料例

公式ウェブサイトの試算では、特約をつけた場合の料金は試算できませんでした。パンフレットには「三大疾病保険料免除」の特約を付加した場合の保険料が載っていたのでまとめました。

死亡保険金:500万円

死亡保険price.numbers-7

 

備考

「一生のお守り」の商品紹介をしているページに「5年ごと利差配当付き」タイプの紹介が2文だけ書かれていました。気になる人は営業店に問い合わせるしかないようです。 以下抜粋。 低解約返戻金型終身保険には、「無配当」タイプ(一生のお守り)のほか「5年ごと利差配当付」タイプも取り扱っています。詳細は、当社営業店にお問い合わせください。

三大疾病保険料免除特約とは

(A)三大疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)になった場合は、以後の保険料が免除され、以後の保険料の全額が一時払いされたものとして取り扱われます。

「一生のお守り」パンフレット-6

保険料不要の特約:介護前払い特約とは

65歳以上かつ、保険料払込期間満了後に要介護4あるいは要介護5の状態に認定されている場合、死亡保険金の全部または一部を介護前払い特約の保険金として被保険者に支払います(3000万円が限度)。 「一生のお守り」パンフレット-2

死亡保険金額と同額を受け取ることは不可能ですが、解約して解約返戻金を受け取るのと比較すると、高い保険金を受け取ることができるメリットがあります。

「一生のお守り」パンフレット-3

保険料不要の特約:年金移行特約とは

保険料払込期間満了後に「年金移行特約」をつけることにより、将来の死亡保険金の全部または一部を年金に移行することができます。

「一生のお守り」パンフレット-4 確定年金(保障期間付き)もしくは保障期間付き終身年金(最低保障期間は10年で、それ以後も生存している限りずっと受け取ることが可能)から選択します。死亡保険金額と同額を受け取ることは不可能ですが、解約して解約返戻金を受け取るよりも高い保険金を受け取ることができるメリットがあります。

「一生のお守り」パンフレット-5

他社死亡保険との比較

AIG富士生命「E-終身」という保険も低解約返戻金型の終身保険であり「保険料払込免除特約」が存在します。この「保険料払い込み免除特約」は三大疾病を患った場合のみならず、所定の身体障害となった場合や所定の要介護状態になった場合も保険料払込免除となります。ただし、「その後の保険料を一括で支払った扱いになる」とはどこにも言及されていないので、そんな強力な保障はついていないでしょう。

NKSJひまわり生命「一生のお守り」まとめ

「一生のお守り」は解約返戻金を目的に入るというよりは保障重視の終身保険です。最大の強みである三大疾病保険料免除は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態になったら保険料免除されるのみならず、以後の保険料が一括で支払われた扱いになるという特約です。この特約を付加した場合とつけない場合の保険料を保険料例で示しています。この差額をどう見るかは各自の判断によりますが、強力な保障であると言えるでしょう。 通常、解約返戻率を高くすることを目的にするならば、払込期間を短くすることがセオリーですが、三大疾病保険料免除の対象となる可能性は低くなります。

無料で付加することのできる2つの特約「介護前払い特約」や「年金移行特約」も、適切に利用すれば解約返戻金よりも大きい額を受け取ることが可能です。アフラック「WAYS」のように保険料払込期間後に医療保険として使うということはできないものの、保険料払込期間後の選択肢が比較的多い終身保険です。

よりよい条件の保険を選ぶために

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