ペットライフジャパン ペット保険

ペットライフジャパン「ペットライフ健保」は犬・猫・うさぎ・鳥が加入可能で実費補償のプランもあるペット保険

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ペットライフジャパン「ペットライフ健保」概要

ペット保険|ペットライフジャパン

犬、猫、うさぎ、鳥が入ることができ、新規加入については年齢制限がありますが終身継続可能なペット保険です。1日の通院から、入院・手術まで保障しています。かかりやすい病気である皮膚病や外耳炎を含め、ほとんどすべての病気・ケガの治療が保障の対象となっていることは珍しい利点です(※保障対象外の治療は後述)。健康で加入期間が長くなった場合に「健康払戻金」の制度が用意されています。かかった実費を免責金額なしで補償してくれるプランが強力です。

契約可能ペット種類  犬、猫、うさぎ、鳥
契約可能ペット年齢  犬・猫は、生後4ヶ月~7歳11ヶ月まで、
うさぎ・鳥は、生後4ヶ月~4歳11ヶ月まで
保険期間  1年
特約  予防サポート特約、お別れサポート特約
割引制度  去勢・避妊済割引、多頭割引
その他  健康払戻金制度あり
支払い方法  口座引き落とし

ペット保険の基本

ペット保険は、かかった治療費のうち決まった割合を保険会社が補償する形が基本です。ペットの医療費は通常全額自己負担であるため、大きなケガや病気に見舞われた場合に大きな出費となるケースがあります。補償があれば、高額になりがちな治療費を抑えることができます。ペット保険に加入していることで、高額な治療を選択しやすくなるというメリットもあります。

保険プラン

プランは4種類で、定額でシンプルな実費補償タイプの「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」と、治療費を一定の割合でペットライフジャパンが補償するタイプの「サポート55」「プレミアム70」があります。

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かかった実費を補償する「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」

  • 治療費の実費を上限として保険金を支払い
  • 定額保障のため、通院給付金の支払いは、当日治療や診察があったことが条件。薬のみや処方食のみの場合は対象外。
  • 年払いの場合は、月払い掛け金の11.5ヶ月分となります

支払い上限

  • 入院給付金:入院給付金は1回の継続した治療につき、年間30日を限度にお支払いします。別の病気・ケガについてはそれぞれ別途年間30日を限度にお支払いします。
  • 通院給付金:通院給付金は1回の継続した治療につき、年間30日を限度にお支払いします。別の病気・ケガについてはそれぞれ別途年間30日を限度にお支払いします。
  • 手術給付金:1回の継続した治療につき2回を限度にお支払いします。

スタンダードプラン

ペットの種類や年齢に関わらず、保険料は一律1900円です。以下の金額を上限に実費を補償します。 th_140605-4

スペシャルプラン

ペットの種類や年齢に関わらず、保険料は一律3300円です。以下の金額を上限に実費を補償します。 th_140605-5

治療費の一定の割合をペットライフジャパンが補償する「サポート55」「プレミアム70」

多くのペット保険と同様にかかった治療費のうち一定割合をペットライフジャパンが補償するプランです。こちらのプランについてはペットの種類や年齢に応じて保険料が変わります。 支払い上限

サポート55

ガンや皮膚病・外耳炎などを含む、すべての病気・ケガに対し、治療費の55%を保障します。 th_140605-9 通院・入院は年間25日まで、手術は年間2回まで保障。 ※ただし手術の2回目は同一原因ではない疾患によるものに限ります。

プレミアム70

「プレミアム70」はガンや皮膚病・外耳炎などを含む、すべての病気・ケガに対し、治療費の70%を保障いたします。 th_140605-10 通院・入院は年間25日まで、手術は年間2回まで保障。 ※ただし手術の2回目は同一原因ではない疾患によるものに限ります。

特約

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保険料

スタンダードプラン

一律1900円

スペシャルプラン

一律3300円

サポート55

サポート55 うさぎ
0歳 1,950円 1,600円 1,380円 1,450円
1歳 2,050円 1,690円 1,400円 1,480円
2歳 2,150円 1,800円 1,420円 1,510円
3歳 2,270円 1,910円 1,440円 1,560円
4歳 2,390円 2,030円 1,460円 1,590円
5歳 2,520円 2,150円 1,480円 1,620円
6歳 2,660円 2,280円 1,480円 1,620円
7歳 2,800円 2,420円 1,480円 1,620円
8歳~ 2,940円 2,570円 1,480円 1,620円

プレミアム70

プレミアム70 うさぎ
0歳 3,500円 2,870円 2,480円 2,600円
1歳 3,680円 3,040円 2,510円 2,660円
2歳 3,860円 3,230円 2,550円 2,710円
3歳 4,080円 3,430円 2,590円 2,800円
4歳 4,300円 3,650円 2,620円 2,860円
5歳 4,530円 3,860円 2,660円 2,910円
6歳 4,780円 4,100円 2,660円 2,910円
7歳 5,030円 4,350円 2,660円 2,910円
8歳~ 5,290円 4,620円 2,660円 2,910円

割引制度

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年払いにする場合、月払いの掛け金の11.5ヶ月分となり割安です。

健康払戻金制度とは

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保険料を支払えない場合

主な保障対象外項目

1.
健康診断、予防の注射・薬(ワクチン、フィラリア予防薬、ノミ・ダニ予防薬)、時間外診療費、往診料、ペットホテルまたは預かり料、予防目的の際の初診料および再診料等、文書作成料、カルテ登録料、給付金請求のための郵送料、カウンセリング、相談料、指導料
2.
妊娠・出産、早産、帝王切開、流産および人口流産、安楽死、遺体処置、去勢・避妊、爪切り、のみ処理、涙やけ、睫毛乱生、歯科医療措置、歯肉・歯周病、歯牙に関する処置、乳歯遺残、歯石取り、歯切り(不正咬合を含みます)、停留睾丸、臍ヘルニア、鼠径ヘルニア、肛門腺搾り、耳掃除、断耳、断尾、美容整形手術、など健康体に施す外科的手術その他の医療・検査処置およびそれらの処置によって生じた症状および傷病にかかる費用、誤飲、誤食、ノーリード時の事故、他の動物との喧嘩、屋外飼育時の怪我、不注意による事故
3.
食物、療法食、サプリメント、ビタミン剤などの健康食品、すべての医薬部外品、漢方薬(ただし入院中の食事を除きます)
4.
中国医学(中薬療法、針灸など)、インド医学、免疫療法(リンパ球療法など)、ハーブ療法、アロマセラピー、ホメオパシー、温泉療法、酸素療法などの代替医療、レーザー治療(ただし組織の切開、切除、蒸散、止血を目的とする場合を除きます)、減感作療法
5.
シャンプーおよび薬用シャンプー(ただし院内での薬浴を除きます)、イヤークリーナーおよび消毒薬(ただし院内での処置を除きます)、フロントライン・アドバンテージ等
6.
スタンダードプラン、スペシャルプランで治療や診察のない通院(お薬や処方食等のみの場合)
7.
その他「ペットライフ健康保障共済制度 普通共済約款」に定める項目に該当する場合

加入条件

1.飼い主がペットライフジャパンの会員になる必要があります。入会金は 1,000円(飼い主1人あたり)。年会費は必要ありません。 2.ペットが加入可能年齢であること 3.その他の加入条件

  • 家庭用のペットであること(販売用や業務用の動物は加入できません)
  • 健康体であること

4.犬・猫 の場合、申し込み日を含めて1年以内にワクチンを接種していること

  • 犬 : 5種以上の混合ワクチン
  • 猫 : 3種混合ワクチン

まとめ

予防サポート特約はつけないほうがよい

月払いなら年間4560円、年払いなら4370円の保険料を支払って、予防接種を受けた場合に1年に1度最大5000円の保険金をもらえると言われても使わなかった場合のデメリットが大きすぎます。最大額が支払った金額を大きく上回るわけでもなければ、年に複数回受け取り可能でもなければ、使わなかったら返ってくるというわけでもないので。

お別れサポート特約はペットによってはつけてもよいが…

特約の性質上、ペットの寿命を考えなければなりません。同額貯金した場合と比較してみると以下のようになります。

月払いでお別れサポート特約の保険料を払っていく場合

1年間 4,560円 11年間 50,160円
2年間 9,120円 12年間 54,720円
3年間 13,680円 13年間 59,280円
4年間 18,240円 14年間 63,840円
5年間 22,800円 15年間 68,400円
6年間 27,360円 16年間 72,960円
7年間 31,920円 17年間 77,520円
8年間 36,480円 18年間 82,080円
9年間 41,040円 19年間 86,640円
10年間 45,600円 20年間 91,200円

ペットが亡くなった場合にそれまで払ってきた保険料以上を受け取ることができる可能性もありますが、それは分からないことですし、受け取り条件が「加入期間中にペットが亡くなった場合」ですので辞めてしまうとそれまで払ったぶん無駄になってしまいます。だからといって払い続けていても金銭的には損をする結果となるかもしれません。

また、獣医師の死亡診断書が必要となります。病院で亡くなったのでなければ、保険金をもらうために亡くなったペットを獣医師に診てもらわなければならなくなります。そのためあまりおすすめはしません。

実費補償型の「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は強力

「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は1日の上限額や年間の限度日数が決まっているものの、実費補償されるので高額でなかった場合には非常に助けになる保険でしょう。 上限を超えた部分が自己負担分となります。ただし、超高額治療となった場合には対応できませんので、別途貯金をしておく必要があります。ペット種類・年齢問わずに料金が一律であり、特に保険料を安く抑えたい場合はスタンダードプランはフリーペットほけんと共に候補に挙がるでしょう。

「サポート55」「プレミアム70」は一定額を保険会社が負担するオーソドックスな保険

「サポート55」「プレミアム70」実費のうち一定割合を保険会社が負担してくれるというものです。これらはペットの種類によって保険料が変わりますが、犬、猫、うさぎ、鳥の中で細かい区分は決められていません。他社で保険料が高くなりがちである中型・大型犬や、ブリード種に関しては保険料を比較してみるとよいでしょう。

よりよい条件の保険を選ぶために

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