NKSJひまわり生命 収入保障保険

非喫煙者のための収入保障保険なら「家族のお守り」が最もオススメ:団信の代わりにも最適かも

投稿日:2013年1月7日 更新日:

収入保障保険とは、契約者が死亡した際に毎月定額で年金のような形で遺族に保険金が支払われるタイプの生命保険です。生命保険は、本来「遺された家族が暮らすためのお金」を用意するためのものであることを考えれば、固定額3000万円といった契約よりも、60歳まで毎月XX円という契約のほうが無駄が無く合理的だと言われています。例えば60歳まで20万円支払われるタイプの保険に加入していた際に、40歳で亡くなったとすれば20万円×12ヶ月×20年=4800万円、50歳で亡くなったとすれば20万円×12ヶ月×10年=2400万円と支払われる計算になります。給付額が徐々に減少するので、正式には「逓減型生命保険」とも言われます。

さて、そんな収入保障保険にもメットライフアリコの「スーパー割引定期保険」のように、非喫煙者健康な人なら安くなるタイプの保険が発売されています。「健康優良割引」付きの保険は数社から発売されているようなのですが、2012年の保険辛口ランキング50によれば、NKSJひまわり生命の「家族のお守り」が最も安かったとのことなので、紹介します。(雑誌掲載時と現在とでは保険料が変更になっているため全社について追跡調査はしていませんが、3サンプルを調べた限り安い順は変動していないようです。)

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「健康体割引」の条件は?


さてそんな「健康体割引」を受けるための条件を見てみましょう。非喫煙者ということに加えて、BMI指数が18〜27の範囲であることと血圧がL90未満、H140未満であることが最も料率が安い「非喫煙者健康体保険料率」を適用するための条件になります。

この最も条件がよいレートを利用した際には、60歳まで月額20万円の支給額のケースだと、30歳男性の場合で月額5140円の保険料となるようです。健康体割引がついていないネクスティア生命のカチッと収入保障だと、月額14万円支給のケースで4536円(30歳の場合、選択できる上限が14万円)なので、確かに先の条件をみたすのであれば安そうです。

「収入保障保険」は無駄がないのでオススメ

よく貯金は三角形(年齢が上がるごとに増えていく)保険は四角形(年齢にかかわらず一定額)と言いますが、理想となるのは貯金が増えていくに連れて保険金を減らしていく形であることは違いありません。そういう意味で「効率的に」保険をかけるのであれば収入保障保険はピッタリの保険であると言えます。ただ、支出も毎月固定でかかると言うよりは、こどもの大学進学のときにドカンとかかるといった性質の教育費などの支出についても考え、収入保障保険をベースにしつつ固定の保険も少し掛けておくというのが正しい姿かもしれません。

また収入保障保険は、住宅ローンの団信代わりに利用することもできる保険ですので、是非検討してみてください。(おそらく35歳以下であれば、収入保障保険を使ったほうが安くなります。)そのように利用する場合は、もちろん一括で受け取る方法を選ぶことができます。いくらか利回り分が割引されての受け取りになりますが、住宅ローンの金利を払い続けるよりはトクな選択になるはずです。

他の収入保障保険について調べて比較してみました⇢収入保障保険:全社を比較してわかったチェックポイントとランキング

よりよい条件の保険を選ぶために

収入保障保険などの生命保険は、最低保障期間や年金額の上限などが異なるさまざまな保険が各社から登場しています。自分にあった保険に賢く入るためには、複数の保険会社と契約をしているFPに相談できる保険のビュッフェ!というサービスを利用してじっくり相談してみるのがオススメです。特に、(収入保障保険を含む)生命保険の場合、非喫煙者割引や健康体割引など対面でないと割引がきかない保険もありますので、ネット生保などに加入する前に相談してから比較するのが良いです。 自宅だけでなく喫茶店、ファミレスなど、どこでも指定した場所にきてくれますので忙しい方でも大丈夫です。当サイトの管理人も利用してみましたが、初回の相談ですぐに保険の契約を求められることはありませんので、試しにライフプランニングをしてもらって万が一のときの家族の生活費や、老後に必要となる資金などを試算するといった使いかたもお勧めです。

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