エース損保 海外旅行保険

エース保険「海外旅行保険」は治療・救援者費用無制限の最安プランのある海外旅行保険

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エース保険「海外旅行保険」には治療・救援費無制限のプランが用意されています。保障を抑えながらも治療・救援費無制限のBX1,BB1は治療・救援費無制限のプランとしては最安の保険料を実現しています。

保険期間  3ヶ月まで
加入可能年齢  旅行出発時点で満69歳以下。公式サイトから申し込む場合はこの限りではない(※70〜80歳向けのプランも確認が取れる。)
保険プラン  BX2、BX1、BB2、BB1、PA4、AL3
ファミリー、グループ契約  ファミリープランは存在するが、ネット申込の場合には用意されていない。
特徴的なサービス  主要都市をカバーした「エース日本語センター」
割引制度  –
その他 成田空港第1ターミナル北ウィング4階のエース海外旅行保険カウンターでその場で加入可能だが、ネット申込とはプランが違うようだ(ベーシックプラン、ファミリープラン、フリープランなど)
支払い方法  クレジット払い

海外旅行保険の基本

海外旅行保険は厳密には海外旅行傷害保険といい、多くの場合は傷害死亡、傷害後遺障害、疾病死亡、治療・救援者費用、賠償責任、携行品損害からなっている保険です。保険商品により独自の保障内容がある場合があります。

保険料は保障内容・保険期間・渡航先によって定められています。保険期間は「日本で自宅を出発してから、帰国し住居に帰着するまで」の日数で設定しますが、その日数の上限が保険商品によって異なりますので注意しましょう。

クレジットカードにも海外旅行保険が付帯していることがありますが、その海外旅行保険が使えるかどうか必ずご確認ください。持っているだけで保険が適用される自動付帯と、旅費をそのクレジットカードで支払う、現地へ行く公共交通機関の支払いにクレジットカードを使うなどの条件を満たして初めて保険適用となる場合があります。使えるのであれば、どの保障に対していくらまで効くのか、保障額はいくらまでと設定されているのか、十分な額であるのかどうかをチェックして足りない保障があれば保険会社の海外旅行保険で補いましょう。

エース保険「海外旅行保険」保険プラン

保険期間31日以下の場合

BX2,BX1は治療・救援費用無制限であることが特徴です。PA4,AL3は治療・救援費用無制限は1000万円まで、死亡保障を外して保険料を抑えたプランです。

契約タイプ(保険料一覧)

保険期間32日以上の場合

BB2,BB1プランは治療・救援費用無制限です。31日の場合(BX2,BX1)との違いは旅行中の事故による緊急費用は保障されなくなるぶん、航空機寄託手荷物と航空機遅延が保障内容に含まれるようになります。

PA4,AL3については31日以内の場合と同一です。

契約タイプ(保険料一覧)-1

保険料

エース保険「海外旅行保険」の保険料をまとめました。渡航先による保険料の違いはありません。

保険期間31日以内の場合

保険期間15日以内は1日刻みに保険料が設定されていますが、16日からは2日刻みになります。

BX2 BX1 PA4 AL3
3日 4,500円 3,310円 2,340円 2,080円
7日 7,190円 5,560円 4,150円 3,850円
10日 8,720円 6,880円 5,200円 4,890円
14日 10,820円 8,650円 6,600円 6,240円
31日まで 16,780円 13,210円 10,280円 9,740円

保険期間32日以上の場合

以下のような刻みで保険料が設定されています。

BB2 BB1 PA4 AL3
34日まで 16,660円 13,350円 10,500円 9,940円
39日まで 18,800円 15,350円 11,990円 11,380円
46日まで 21,980円 18,270円 14,160円 13,460円
53日まで 25,730円 21,680円 16,720円 15,910円
2ヶ月まで 30,180円 25,720円 19,750円 18,820円
3ヶ月まで 41,190円 35,560円 27,170円 25,930円

サポート・サービス

世界主要都市をカバーした「エース日本語サービスセンター」

事故がおこったら _エースの旅行保険

エース保険では海外旅行中の不慮の事故や病気に備え、プレステージインターナショナル社及びコーポレート・サービス・ネットワーク社と提携して「エース日本語サービスセンター」並びに「現地サービスセンター」を設置し、各種サービスを実施しています。

以下のようなサービスがあります。1~3は無料サービス、4~7は有料ですが海外旅行保険で保険金を支払える場合その範囲内で無料となります。

  1. 保険金請求手続等に係わる相談サービス
    保険契約内容の照会や、保険金請求手続等に係わるご相談など1日24時間、日本語で対応
  2. トラベラーズチェック・クレジットカード・パスポート等の紛失・盗難に関する相談
    各種トラブル時のご相談
  3. 医療機関の紹介
    緊急援助の必要な時に
    日本語の通じる病院が近くにある場合、紹介してもらえる
  4. 専門医の紹介
    医師の要請があれば、専門医を現地に派遣
  5. 緊急移送手配サービス
    医師および看護婦が同行して最寄りの医療施設への移送サービスを行います。
    医療設備付飛行機、ヘリコプター、通常の航空機、列車または救急車の手配サービスを行ないます。
  6. 帰国手配サービス
    医師の指示があれば帰国の手配サービスを行います。必要に応じ、帰国中の医療看護も行います。
  7. スペシャルサービス
    万一の場合、遺体の送還を行います。

「キャッシュレス医療サービス」

事故がおこったら _エースの旅行保険-1

エース損保と提携している医療機関であれば、治療費・入院費等は、提携病院からエース保険へ請求され、エース保険より直接病院へ支払われます。

他社の海外旅行保険との比較

他に治療・救援費無制限のプランのある日本興亜損保、東京海上日動、AIUと比較しました。

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治療・救援費用が1000万円までのPA4,AL3プランは安くないので勧めません

PA4,AL3は治療・救援費用無制限は1000万円まで、死亡保障を外して保険料を抑えたプランですが、これは基本的には他社の方がよいでしょう。死亡保障が外されてしまっていてこの保険料というのは高いと言えます。

治療・救援費無制限にこだわらないのであればもっと安い海外旅行保険はたくさんあります。

31日までの場合

保険期間(30泊31日まで)という条件で海外旅行保険11社について保険料を比較すると保険料が安い5社と高い6社に如実に分かれます。エース保険は高い6社の方に分類されます。

保険料が安い5社

  1. あ・う・て「旅行の保険 海外旅行」
  2. エイチ・エス損保「スマートネッとU」
  3. 新・海外旅行保険「off!(オフ)」
  4. ネットde保険@とらべる
  5. ジェイアイ傷害火災「t@bihoたびほ」

7日以内の旅行なら1もしくは2が安いです。1,2については保険期間が15日までなので、それ以上の日数の場合は3~5が最安となるケースもあります。近日中に比較記事を書く予定です。

60日や90日の場合

この期間で比較すると最安になる可能性があるのは以下の2社です。

  1. 三井住友海上「ネットde保険@とらべる」
  2. 損保ジャパン「off!(オフ)」

プランBX1は、治療・救援費無制限のプランとしては最安だが携行品損害の上限が低め

30日までで他社の治療・救援費無制限のプランと比較すると、保険料は最安になります。ただし、その理由は携行品損害の上限が低めに設定されているためだというように見えます。携行品損害が10万円まででもよければ、BX1でよいかもしれません。

プランBX2も悪くはないが日本興亜の方がいいかも?

日本興亜損保の96プランとほぼ同額です。それをふまえると日本興亜の96プランの方がおすすめです。疾病死亡の場合も保険料3000万円が保障されており、携行品損害の上限が高いためです。ただ、その他の保障内容やサポート・サービスに違いはあるのでいずれかを選ぶとよいでしょう。

エース保険「海外旅行保険」まとめ

BX1,BB1は治療・救援費無制限のプランとしては最安の保険料であるというのはひとつメリットではありますが、死亡・後遺障害、携行品損害の保障額を低めに設定することで実現していますのでご注意ください。

BX2,BB2であれば東京海上日動とほぼ同じ保険料になってきますし(保険料でのアドバンテージはあまりない)、BX2,BB2はエース保険の中では手厚いプランにも関わらず疾病死亡が500万円という点も気にかかります。

治療・救援費用無制限には強くひかれる&携行品損害がやや少なくても問題ない場合にBX1やBB1を選択するというのは悪くない選択でしょう。

海外旅行保険をさらに節約するために

海外旅行保険は、万全の保障をつけようとすると数千円~1万円程度かかります。そこで、海外旅行保険の節約テクニックの一つである「海外旅行保険付きクレジットカード」に加入することをオススメします。

特に、年会費無料、かつ自動付帯(旅行金額をカード払いするなどの条件がない)のクレジットカードを持つと、本当に無料で海外旅行保険をつけることができます。当サイトがおすすめ作戦は、付帯保険付きのカードを2枚持つ(できれば、VISAとMASTERから1枚ずつ選ぶと海外のお店で困ることもありません)ことで補償を充実させることです。(詳しくは割愛しますが、一番大事な保障部分である病気や事故の際の治療費の補償金額は原則として合算されるんです!)※ただし、付帯保険ですと大抵90日までの旅行しか保障されないので長期旅行される方は注意してください。

申し込みから発行まで10日程度かかることが多いですので、少しでも早く検討することをオススメします。以下に、1.無料で発行される 2.海外旅行保険が自動付帯である 3.補償金額(特に治療費用部分)が手厚いカードを紹介します。また、同時に3枚以上申し込みをすると審査が厳しくなるそうですが、2枚までならそういうこともないようです(実際に、私も渡米前に2枚同時に申し込んだことがあります)。

1:横浜ジャックスカード

年会費:無料
海外旅行保険の適用条件:自動付帯
  • 海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 2,000万円
  • 傷害・疾病治療費用 200万円 ←この金額が一番大事!
  • 賠償責任 2,000万円
  • 救援者費用 200万円
  • 携行品損害 20万円(免責1事故3,000円)

2:楽天カード

年会費:無料
海外旅行保険の適用条件:利用付帯
※旅行に関連する公共交通機関をカードで払う必要がありますが、これは実は飛行機代である必要はありません!空港までのバスや電車代をカードで支払えば条件が満たされますので、すでに航空券やツアーを購入してしまっている方でも間に合います。
  • 海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 2,000万円
  • 傷害・疾病治療費用 200万円 ←この金額が一番大事!
  • 賠償責任 2,000万円
  • 救援者費用 200万円
  • 携行品損害 20万円(免責1事故3,000円)
  • 救援者費用 200万円

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