ライフネット生命 定期死亡保険

ライフネット生命「かぞくへの保険」は 30歳以下の女性や30歳以下の喫煙男性にとって最安となる定期死亡保険

投稿日:2014年4月3日 更新日:

ライフネット生命「かぞくへの保険」概要

lifenetfamily_top ライフネット生命「かぞくへの保険」は無配当・無解約返戻金型の保険で、保険料を安く抑えた定期死亡保険です。保険金金額の上限が1億であること、所定の高度障害状態になった場合には死亡保険金と同額の高度障害保険金を保障していることが特徴です。2014年4月に保険料の引き下げと最長保障年齢の延長、「特定障害不担保法」による引き受けを開始しました。

保険期間  定期
保険料払込期間  10年、20年、30年65歳まで、70歳まで、80歳まで
契約可能年齢 18歳以上、65歳以下
最長保障年齢 最長80歳まで
保険金金額範囲  500〜1億円 100万円単位で設定可能
リビングニーズ特約
その他特約  無
保険料払込免除 約款所定の高度障害状態となった場合、死亡保険金と同額の高度障害保険金が受け取れる。
支払い方法  口座振替または、クレジットカード払い
備考 インターネット申込可能 月払いのみ

死亡保険の基本

被保険者が万が一のことがあった場合に死亡保険金が支払われる保険です。遺族の生活費などのために加入します。保障期間・保障内容によって、大きく3つの死亡保険があります。割安な保険料で大きな保障額を実現する定期死亡保険、一生涯の保障を得ることができ、満期金のある終身死亡保険、万一の場合は年金のような形で毎月決まった額が支払われる収入保障保険があります。収入保障保険についてはまとめ記事を書いています。 保険HACKS内記事【2013年】収入保障保険ランキング:全社を比較してわかった選び方

特徴

  • 保険金金額が最大で1億円まで設定可能
  • 病気・事故・災害で保険金が変わることはない
  • PC、スマートフォン、タブレットからの申込が可能
  • 所定の高度障害状態となった場合も死亡保険金と同額の高度障害保険金が受け取れる。
  • 契約年齢が40歳以下の方なら、上限3,000万円までの保険はウェブサイト上での質問に答えるだけで加入可能。
  • 契約期間中であっても保険金額を減額可。

「かぞくへの保険」保険プラン

定期死亡保険「かぞくへの保険」 保険の選び方 | ライフネット生命保険-1 ※1保険期間途中での保険金額の減額が可能です。増額の場合は新規の追加契約が必要です(追加契約時に改めて引き受けのための審査をさせていただきます)。 ※2契約日時点の年齢(契約年齢)によって、保険期間の制限があります。保険期間満了日は、契約日やお客さまの生年月日により異なります。

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約款所定の高度障害状態となった場合

通常は高度障害になった場合には以後の保険料の払込免除となりますが、「かぞくへの保険」の場合は死亡保険金と同額の高度障害保険金を受け取ることができます。

特約

ありません。多くの定期死亡保険に用意されているリビング・ニーズ特約のない死亡保険です。

保険料例

2014年4月、値段引き下げ後の保険料です。 保険金額1000万円、保険期間10年の場合 スクリーンショット 2014-04-03 20.17.33 → 公式ウェブサイトでの見積もり

基本的にはウェブサイトで健康状態の質問事項に答えるだけ(告知)で申し込める

基本的には、健康診断書などが手元になくてもウェブサイトでの告知のみで申し込み可能です。ただし、契約年齢ごとに告知のみで申し込める保険金額の上限が決まっています。 また、保険金額にかかわらず、告知の内容によっては(傷病歴や健康診断で異常指摘がある場合には)、定期健康診断表(コピー)などの提出が必要となる場合はあります。その場合はライフネット生命から連絡が入る形となります。

「特定障害不担保法」について

特定障害不担保法とは、視覚障害や聴力障害による高度障害保険金や保険料の払込免除などの保障を付与しないことを条件とすることで、緑内障や難聴などの理由で、従来は当社の定める基準に適合せずにに加入できなかった人にも保険加入できるようにした制度です。

ライフネット生命保険 主力2商品見直し_開業後初の保険料引き下げで業界最安水準の保険料へ_女性向け終身医療保険も新たに発売___ライフネット生命保険

他社の定期死亡保険との価格比較

喫煙をする30歳までの男性にとっては最安の保険料

30歳までの喫煙者にとっては最安の保険料になります。死亡保険金1000万円の場合で比べると、31歳以降はアクサダイレクト生命「カチッと定期2」の方が安くなっています。ただし、「カチッと定期2」は更新時に健康状態によって保険料が少し割高になるか、割引かれるか決まる仕組みになっています。更新する可能性がある人はその点に注意して選びましょう。

若い女性にとっては最安の保険料

非喫煙者割引のあるチューリッヒ「定期保険プレミアム」と比べても、ライフネット生命「かぞくへの保険」の保険料の方が安くなります。30歳以下の女性の場合は喫煙者でも非喫煙でも「かぞくの保険」が最安値です。死亡保険金1000万円で比較すると、30歳女性の場合は「かぞくへの保険」が最安ですが、31歳になると「カチッと定期2」の方が安くなります。

ライフネット生命「かぞくへの保険」まとめ

特約のない、非常にシンプルな定期死亡保険です。これまでウイークポイントであった保障期間が短いという点については2014年4月に改善され、最大保障年齢が80歳に引き上げられました。価格の引き下げについては価格競争に踏み出した感じはありますが、これまで通り「若い人にとって安い」という点は今も残っているように感じました。年齢や条件によっては最安にはなりませんのでご注意ください。

「かぞくへの保険」のアドバンテージは、約款所定の高度障害状態となった場合、死亡保険金と同額の高度障害保険金があることです。リビング・ニーズ特約はないものの、万一の時にかぞくへの支えにしたいという意味では強力な保障ではないでしょうか。また、「かぞくへの保険」はネット申込可能で最大1億円の保険金を設定できるというところが特徴です。ある期間だけ高額の死亡保険金・高度障害保険金を保障したい場合に向いている死亡保険だと言えるでしょう。

よりよい条件の保険を選ぶために

生命保険に賢く加入するには、複数の保険会社と契約をしているFPと相談できる保険のビュッフェというサービスを利用するのがオススメです。生命保険の場合、非喫煙者割引や健康体割引など対面でないと加入できない保険もありますので、ネット生保などに加入する前に相談してみて比較するのが良いです。自宅だけでなく喫茶店、ファミレスなど、どこでも指定した場所にきてくれますので忙しい方でも大丈夫です。当サイトの管理人も利用してみましたが、初回の相談ですぐに保険の契約を求められることはありませんので、試しにライフプランニングをしてもらって万が一の場合の家族の生活費や、老後に必要となる資金などを試算するといった使いかたもお勧めです。

自宅に来てもらうのはちょっと・・・という場合は、お店を構えている保険ショップがおすすめです。その場合は、日本最大級の保険ショップ「みつばち保険」や、北斗晶夫妻のCMで有名な「保険見直し本舗」など複数のチェーンをまたがって検索できる保険ショップ予約サイト「Lifull保険相談」がおすすめです。チェーンによって、駅チカだったりショッピングモール併設店が強かったりと特徴があるのでライフスタイルに合わせて便利な立地の店舗を見つけるのがオススメです。

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