AIG富士生命 介護保険

要介護状態4以上で一時金がでるAIG富士生命の「愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険」

投稿日:2014年3月30日 更新日:

「愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険」概要

デジタルカタログ

AIG富士生命「愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険」は無解約返戻金型の保険で、正式名称を介護認定一時金給付型保険(11)無配当といいます。公的介護保険制度の要介護状態4もしくは5に認定された場合に一時金を受け取ることができる保険です。

保険期間  終身
保険料払込期間  終身
契約可能年齢 40歳~70歳
最長保障年齢 終身
保険金金額範囲  最高1000万円
付加できる特約  指定代理請求特約5年毎利差配当付き年金払い特約
保険料払込免除特約  有所定の高度障害状態となった場合、所定の身体障害となった場合
支払い方法  口座振替・クレジットカード払い
備考   月払い・半年払い・年払い

「愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険」特徴

要介護状態4もしくは5に認定された場合に一時金を受け取ることができる保険です。保障は一生涯続き、配当や返戻金がないぶん割安な保険料となっています。また、AIG富士生命の提供する介護情報を利用できます。

主契約

一生涯、要介護状態4,5になった場合に介護一時金を保障します。

介護一時金額500万円の場合

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特約

指定代理請求特約

5年毎利差配当付き年金払い特約

死亡・高度障害保険金や満期保険金、死亡給付金等の全部または一部を一時金に代えて年金として受け取ることができます。
確定年金(3年・5年・10年・15年)

保険料例

介護一時金額ごとの保険料をまとめました。

死亡保険・介護保険price.numbers-1

AIG富士生命の提供する介護情報について

・「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくないサイト」を利用することができます。
・地図や費用などを選択して介護施設を検索することができます。
・介護に関するお役立ち情報を検索することができます。
・介護に関する悩みや相談に介護のプロが無料でお応えします。

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注意点

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支払抑制期間の設定

・ご契約日からその日を含めて180日以内に所定のアルツハイマー病または所定のアルツハイマー型認知症を原因として支払事由に該当した場合は、お支払いする一時金は「介護一時金額の10%」となります。
※「所定のアルツハイマー病または所定のアルツハイマー型認知症」については、無解約返戻金型介護認定一時金給付保険(11)普通保険約款別表7をご覧ください。なお、別表7にある「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

64歳までの要介護認定の対象

64歳までは要介護4,5の認定を受けた場合であっても、以下の対象となる特定疾病でなければ介護保険金の支払いとなりませんのでご注意ください。

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他介護保険との比較

一時金型の介護保険

一時金型の介護保険には東京海上日動あんしん生命「長生き支援終身保険」があります。「長生き支援終身保険」は非常に充実した保険なのですが終身死亡保険としての側面もある分、保険料が高くなります。要介護状態2以上で死亡保険金と同額の介護保険金を受け取ることができます。終身保険を検討している場合でない限りは、保険料が高いことがネックになるでしょう。

年金型の介護保険

明治安田生命「介護のささえ」は年金型の介護保険で年額60万円です。「介護のささえ」の利点は5年毎利差配当付きであるということ、また保険料が少し安いということでしょうか。「介護のささえ」は要介護状態3以上でなければ保険金を受け取ることができません。ソニー生命「終身介護保障保険(低解約返戻金型)」は要介護状態2以上で年額60万円の介護年金を受け取ることができます。また、主契約に介護一時金60万円が含まれておりこれも要介護状態2となった場合に受け取ることができます。また、主契約に介護一時金の支払い事由に該当した場合以後の保険料免除が含まれている点も優れています。保険料でこの2つの保険を比較すると「介護のささえ」の方が安くなっていますが、保障は「終身介護保障保険(低解約返戻金型)」の方が手厚くなっています。

「愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険」まとめ

AIG富士生命「愛する家族のためにいざという時こどもの世話になりたくない保険」は、保障内容は一時金のみのシンプルな保険です。要介護状態2や3から保障される介護保険も存在する中、要介護状態4以上でなければ保障対象にならないことには注意が必要です。要介護状態4以上というのはかなり重い要介護状態をさします。その意味で受け取り条件はやや厳しいと言えますが、特に重い要介護状態4,5に絞って、一時金を備えたいという場合には悪くない保険でしょう。保険料も割安です。ただし、要介護状態4未満の要介護状態に対する備えは別途準備しなくてはなりません。

よりよい条件の保険を選ぶために

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