ネット生保

【2014年版】ネット生保の定期死亡保険比較 (保険料・契約金額編)

投稿日:2013年11月22日 更新日:

各社の定期死亡保険を、契約時の年齢・保険保障金額別の表にまとめてみました。

基本的に、楽天生命の「楽天生命ラブ」が安い(2014年2月まで)

以下の表は、各社の定期死亡保険保障金額と保険料の表です。
性別:男性
契約期間:定期10年

アクサダイレクト生命 ライフネット生命 楽天生命 オリックス生命
保険プラン名 カチッと定期 かぞくへの保険 楽天生命ラブ ネット専用定期保険Bridge
保険金金額範囲 500万円~4000万円 500万円~1億円 1000万円~5000万円 500万円~3000万円
死亡保険金と契約時年齢について
1000万円 30歳 1530円 1328円 1280円 1310円
40歳 2690円 2580円 2400円 2414円
50歳 5620円 5898円 5290円 5297円
2000万円 30歳 2360円 2460円 2340円 2393円
40歳 4740円 4910円 4580円 4601円
50歳 10820円 11546円 10360円 10367円
3000万円 30歳 3450円 3484円 3420円 3476円
40歳 7020円 7240円 6780円 ※40歳以上の取扱無
50歳 13230円 17194円 15450円

このような結果となりました。基本的には楽天生命が安いという結果になっています。この中ではもっとも新しく出来た保険なので、他社より安くしたのでしょう。

アクサダイレクト生命は、保障金額2000万円以上の場合、「高額割引制度」があります。そのため、上記の表の中では唯一、50歳で3000万円の保障の場合のみオリックス生命が最安値となっています。
詳しくは、こちらに男女別、10年更新/終身タイプ別の4パターンで具体的な金額が載っています。

じゃあ、高額保険金希望の場合、アクサダイレクト生命がおトクなの?

これが、そうでもないのです。以下、保障金額が4000万円の場合と、5000万円の場合の表です。
性別:男性
契約期間:定期10年 

アクサダイレクト生命 ライフネット生命 楽天生命 オリックス生命
死亡保険金 契約時年齢 カチッと定期 かぞくへの保険 楽天生命ラブ ネット専用定期保険Bridge
保険金金額範囲 500万円~4000万円 500万円~1億円 1000万円~5000万円 500万円~3000万円
4000万円 30歳 4480円 4562円 4480円 取扱いなし
40歳 9360円 9570円 8960円
50歳 21640円 22842円 20520円
5000万円 30歳 取扱いなし 5640円 5550円
40歳 11900円 11150円
50歳 28490円 25600円

 

このように、やはり楽天生命ラブが安い!アクサダイレクト生命の方が安いのは一部の条件下のみ

アクサダイレクトが安くなるのは、極一部です。今回表で示しているところについて言えば、3000万円の保障に50歳で加入する場合と、4000万円に30歳で加入する場合については、アクサダイレクト生命の方が安いです。4000万円に30歳で加入する場合は楽天生命と同額なので、この表の中で楽天生命ラブの方が高くなっている箇所はありません。

今回の表では検証していませんが、他の例外は以下のようなものがあります。

  • 60歳男性、保険金1000万円の場合 →  オリックス生命「Bridge」の方が安い
  • 30歳女性、保険金3000万円、5000万円の場合 → ライフネット生命「かぞくへの保険」の方が安い
  • 60歳女性、保険金1000万円の場合 → オリックス生命「Bridge」の方が安い

保険HACKS内記事 → 楽天生命「ラブ」

5500万円以上の保証金額があるのはライフネット生命のみ

奥さんが専業主婦で子どもがまだ小さい場合など、5500万円以上の保障金にしたい場合には、ネット生保の中ではライフネット生命の「かぞくへの保険」しかありません。5500万円~1億円の保証金額を求める場合はライフネット生命一択です。

追記:2014年4月、カチッと定期2の登場で最安はアクサダイレクトに

ただし、条件付きです。保障期間10年であれば契約最安になるのですが、更新時に最安ではなくなる可能性をはらんでいます。カチッと定期2は更新時に「健康の基準を満たしていれば割安、基準を満たさなければ割高」になるためです。詳しくは、こちらの記事で触れています。アクサダイレクト「カチッと定期2」

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